げんきのしるし
080-7261-3364平日 10:00〜20:00/土日 10:00〜19:00
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げんきシェア

げんきシェアについて

親御さまが昔から得意なことや経験を、「家族から頼られる出番」へとつなげます。

台所で一緒に料理をする高齢のご夫婦
タブレットを見ながら会話する高齢のご夫婦

始め方

最初から「大きな活動」を始める必要はありません

「げんきシェア」は、いきなり地域のボランティア活動や新しい習い事を勧めるものではありません。最初からご本人の負担になるような大きな活動を求めても、楽しく続けることは難しいからです。

まずは、ご自宅のなかで出来る「負担の小さな関わり」から、ゆっくりと一緒に見つけていきます。

げんきシェアについて

親御さまの「得意」を、会話のきっかけに変えます

特別なことを始めるのではなく、ご家族からの「ちょっとお願い」という小さな頼みごとに変えていきます。

01得意なこと料理・仕事・趣味
02頼みごと教えてもらう
03会話自然な連絡
04継続無理なく続ける

げんきシェア

げんきシェアでご一緒に行うこと

01 家の中で

家の中でできること

お料理のコツ、整理整頓、植物のお世話など、普段ご自宅で当たり前のようにされていることを、会話のきっかけにさせていただきます。

02 ご家族へ

得意なことをご家族に伝える

作り方のコツや昔の思い出、暮らしの知恵などを私たちが優しく聞き取り、ご家族へ素敵な「プレゼント」としてお届けします。

03 ご近所へ

ご近所とのやさしい関わり

お元気な方には、「ご近所の一人暮らしの方を、少しだけ気にかけてあげる」といった、無理のない見守り役をご提案することもあります。

04 地域で

地域の集まりへの橋渡し

お出かけが好きな方には、地域の集まりの受付や準備のお手伝いなど、ご本人が輝ける「ちょうどいい出番」を一緒に探します。

続け方

楽しく続けられる「出番」には、3つの条件があります

高齢者の方が長く楽しく続けられる活動には、共通の秘訣があります。(根拠となる研究データは「健康との関係」ページでご紹介しています。)

出番(役割)

誰かの代わりではなく、「その人だからこそお願いしたい」と思える、自分だけの役割があること。

受け手(相手)

頑張りや気づかいを受け取り、「ありがとう」と喜んでくれる相手がきちんと存在すること。

約束(予定)

「来週はあれを作ろう」といった、次への約束があること。これが毎日に前向きな張りを生みます。

げんきシェアは、この「出番」「受け手」「約束」の3つが自然にそろうようにサポートします。ご家族へレシピを教える出番にも喜んでくれる「受け手」がいて、ご近所との関わりにも無理のない「約束」が生まれます。義務感ではなく、毎日の「張り合い」として自然に続いていきます。

伝え方

「本当に役に立った事実」をしっかりとお伝えします

役割を楽しく続けるには、自分のしたことが「本当に誰かの役に立った」と実感できることが一番大切です。私たちは、単なるお世辞ではなく「起きた事実」を大切にお伝えします。

「起きた事実」をそのままお伝えします

ただ「すごいですね」と褒めるだけでは、次第に価値が薄れてしまいます。私たちは「先週教えてもらったレシピで、お孫さんが筑前煮を作って大喜びでしたよ」といったように、いつ、誰に、どう喜ばれたのかを具体的にお伝えします。

年に一度、紙の「感謝状」をお渡しします

一年間のささやかな関わりや頑張りを、地域の名義で一枚の「感謝状」にしてお渡しします。スマートフォンの画面とは違い、手元に残る紙の賞状は、訪ねてきたご家族やご友人との誇らしい会話のきっかけになります。

げんきシェアの例

親御さまの「当たり前」が、ご家族にとっては価値になります

何か新しいことを覚える必要はありません。親御さまが昔から当たり前のようにやってきた経験や習慣が、そのまま素敵な「出番」になります。

お料理を教える

季節の味付け、お買い物のコツ、食材の保存方法などを聞き取り、ご家族の食卓へ届けます。

地域の歴史を伝える

昔からあるお店、古い道の話、お祭りの思い出など、親御さましか知らない記憶を会話の種にします。

お仕事の経験を残す

一生懸命働いていた頃の知恵や工夫を、お子さまやお孫さまへのメッセージとして残します。

毎日の日課を共有する

お散歩のコース、お掃除のこだわり、お花のお世話など、今続いている習慣をご家族に知ってもらいます。

まずは私たちにご相談ください

「うちの親には、どんな出番が合うだろう?」
その入り口を、私たちが一緒になって探すところから始めます。げんきシェアは月額プランに含まれる無料のサービスです。まずはご家族の方だけで、お気軽にご相談ください。

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